2026年 新6年準備講座

~ライバルたちの一歩先へ~

「単元別」の講座が日曜日に開講します!

SAPIXの5年生のカリキュラムでは、どの教科においても、中学受験で必要とされる知識や考え方の大部分を取り扱うことになっています。すなわち、5年生の段階でていねいにきちんと学習できていれば、受験までの期間に得点力を大きく伸ばすことができます。反対に、この時期にいい加減な学習をしてしまうと、後から取り戻そうとしても相当に苦労することになります。

お子様の学習に関して、次のようなことに心当たりのある方はいらっしゃいませんか?

■日々の学習に手を抜いているつもりはないけれど、どうしても苦手な分野や得点しづらい単元がある・・・
■気にはなっている単元はあるけれど、なかなか手をつけられない・・・

本講座の最大の特長は、お子様の状況に応じて、必要とされる講座を自由に組み合わせて受講いただけることです。

SAPIXにもっとも身近な個別指導ですから、きっとお役に立てると思います。

最終学年を迎える前に、ぜひともプリバートの「新6年準備講座」をご活用ください。

開講期間

2026年9月27日(日)
~2027年1月31日(日)の期間のうち所定の日曜日(プリバート講習期間を除く)

ターム 開講日 受付期間
9/27(日) 10/4(日) 10/18(日) 10/25(日)  9/2(水)   ~ 9/14(月)
11/8(日) 11/15(日) 11/29(日) 12/6(日) 10/14(水) ~ 10/26(月)
1/10(日) 1/17(日) 1/24(日) 1/31(日) 12/9(水) ~ 12/21(月)

※1講座につき、1ターム=60分授業×全4回(4日間)セットです。
※教室ごとに開講講座のスケジュールが異なります。詳細につきましては開講教室までお問い合わせください。
※先着順でのお申し込みとなっておりますので、定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。

  • 時間割

    1回の授業時間は60分です。下表1限~6限よりご案内します。

      時限 開講時間帯
    1時限 8:45~9:45
    2時限 9:55~10:55
    3時限 11:05~12:05
    4時限 12:15~13:15
    5時限 13:25~14:25
    6時限 14:35~15:35

     

  • 受講までの流れ
    お問い合わせ まずは開講教室へお電話ください。
    お申し込み ご受講を希望の講座をお電話にてお伺いいたします。
    お手続き 受講決定後、教室にて手続き書類にご記入いただきます。
    授業開始 授業予定をご確認のうえ、ご受講ください。

各講座のご紹介

1講座につき、60分授業×4回セットです。算数・国語・理科・社会の各講座の中から、お子様の状況に応じて必要とされる講座をご受講いただけます。複数講座のお申し込みも可能です。

全3講座 各4回

プリバートオリジナル教材使用

①ターム 比と割合特訓 Basic

▶ 6月~夏期講習序盤までの「割合」や「比と割合」のテキストをもう一度確認したい生徒向け

この講座では、割合や比に対しての苦手意識を無くし、速さ・図形・水そうの問題といったような前期では比を用いなかった分野においても、比を使った解法の定着を図ります。

授業回 テーマ 詳細
1 比と割合の基本 夏期講習前から学習が始まった「割合」の概念と、夏期講習中の最大のテーマであった「比」の問題の基本を確認します。
2 割合(相当算) 割合の基本概念を踏まえた上で、文章題に対してのアプローチの仕方を徹底的に確認していきます。
3 比の利用 比例配分や共通量から比を求めることなど、他の単元でも今後頻出と言える比の扱い方の習得を目指します。
4 比のまとめ方 色々な単元で使える有効な比のまとめ方を徹底的に練習していきます。
②ターム 比と割合特訓 Standard

夏期講習中盤~終盤の「比と割合」のテキストをもう一度確認したい生徒向け

割合の単元の中でも「損益算」と「食塩水」という、生徒が苦手になりやすいテーマに絞った内容の講座です。冬期講習や6年生前期でも再び登場する内容ですが、今のうちに得意にしておきたいですね。

授業回 テーマ 詳細
1 損益算(基本) 「原価」「利益」「売上」など、損益算で登場する基本用語や考え方を確認していきます。
2 損益算(応用) 第1回の内容を踏まえて、より実戦的な損益算の問題に挑戦します。
3 食塩水(基本) 食塩水の問題の基本の考え方の確認と、夏期講習中に学習した面積図を使った解法の確認をしていきます。
4 食塩水(応用) 第3回の内容を踏まえて、より実戦的な食塩水の問題に挑戦します。
③ターム 平面図形特訓

夏期講習~510-26/27(比と図形①②)の内容をもう一度確認したい生徒向け

この講座は、図形に苦手意識を持っている生徒だけでなく、ワンランク上の問題に挑戦したい生徒にも適した内容です。「図形は得意」と思っていても、意外とフリーハンドでの作図が苦手な生徒は多いのではないでしょうか?

授業回 テーマ 詳細
1 円と多角形 正多角形の対角線の本数の求め方や角度の問題を中心に解法の確認をしていきます。
2 図形の移動 作図力を必要とする円や三角形が転がる問題から、半径が求まらない図形の求積を扱います。
3 比と図形 高さが同じ図形の底辺比と高さ比の関係や、三角形どうしの面積比をまとめる問題を扱います。
4 相似な図形 複雑な図形であっても瞬時に必要な図形を見抜けるようになることを目指します。

全3講座 各4回

プリバートオリジナル教材使用

①ターム 読解力養成講座「論説文」

説明的文章の読解を確認する/様々な文章テーマに触れることで視野を広げる

この講座では、論説文の読解を通じてジャンルに合わせた読み方ができているかを確認します。論説文や説明文の読み方に不安がある方にお勧めします。また、特に苦手意識がなくとも、4回それぞれ異なるテーマの文章を扱いますので、文章の読解を通じて今後問題文に取り組むための思考力や常識力の養成につなげることができます。

②ターム 読解力養成講座「物語文」

▶ 物語文の読解を確認する/様々な文章テーマに触れることで視野を広げる

物語文は感覚で読みがちですが、ジャンルに合わせた読み方ができることが入試では求められます。4回を通して物語文の読解の確認をします。物語文が読めているはずなのに成績につながらない方にお勧めします。それぞれ違う設定の文章を読むことで生徒の文章体験を増やし、文章を読むための洞察力を養成します。

③ターム 読解力養成講座「随筆文」

随筆文の読解を確認する/様々な文章テーマに触れることで視野を広げる

随筆文は基本的に大人の視点で書かれており、難しく感じる生徒が多いです。随筆文の読み方に少しでも不安があれば受講をお勧めします。4週連続して随筆文に取り組むことで随筆文の「読み方」の定着を図ることができる上、異なる立場の筆者の文章に触れることで視野を広げることができます。

全3講座 各4回

プリバートオリジナル教材使用

①ターム てこ Basic 講座

530-15(てこ①)のテキスト内容をもう一度確認したい生徒向け

この講座では、棒の重さを考えない基本的なてこの考え方を学習します。毎回さまざまなパターンの練習問題を反復学習することで、てこの基本問題を完全に修得することを目指します。最終的には、モビールやさおばかりなどの応用問題にもチャレンジします。

②ターム 電気 Basic 講座

530-24(電流の性質)のテキスト内容をもう一度確認したい生徒向け

この講座では、オームの法則を用いて回路に流れる電流を数値化する考え方を中心に学習します。「回路とはなにか」「電圧とはなにか」「抵抗とはなにか」からスタートし、様々な回路を流れる電流を数値化する練習をします。最終的には、スイッチ回路やブラックボックスなどの応用問題にもチャレンジします。毎回『チャレンジ問題』がついていますので、この単元が得意な生徒も楽しめる内容になっています。

➂ターム 化学計算 Basic 講座

530-27(溶解度②)と530-28(気体の発生)のテキスト内容をもう一度確認したい生徒向け

この講座では、溶解度と気体発生(酸素/水素/二酸化炭素)の基本的な考え方を学習します。グラフや表の読み取り方や、条件の書きだし方など、考え方だけでなく作業の仕方もあわせて指導をします。

全3講座 各4回

①ターム 国土・貿易・第一次産業 Master
②ターム 工業・環境問題 Master

社会科の基礎となる知識を身に着ける講座。「一から社会を見直したい」という方にオススメ。

2講座とも、扱う教材は5年夏期講習のテキストです。
SAPIXの夏期講習では演習中心の授業が行われ、その解き直しに手一杯で、テーマ学習の見直しまで手が回らない生徒が例年多く見られます。この2講座では、夏期講習の内容を再度復習し、「重要地名・第一次産業・第二次産業・気候・交通・貿易」といった社会の入試問題に取り組むうえで必須となる知識を総復習します。

  • 持ち物(すべての講座で毎授業必要なもの)
    授業で使用する教材/ノート/アトラス/白地図トレーニング帳

①ターム 国土・貿易・第一次産業 Master

授業回 使用教材 テーマ 詳細
1 N54-01 日本の国土 日本の国土と地形の特徴、気候を作り出す要因、水資源の利用法を確認します。
2 N54-02 日本の貿易 為替の仕組みと主な貿易品の輸入相手国、主な貿易港における主要貿易品目について確認します。
3 N54-03 日本の
第一次産業①
米作にかかわる工夫、日本の畑作の特徴、食生活の多様化と畜産業の変化について確認します。
4 N54-04 日本の
第一次産業②
水産業と水産物の輸入について確認し、最後に第一次産業の課題・食料自給率について復習します。

②ターム 工業・環境問題 Master

授業回 使用教材 テーマ 詳細
1 N54-05 日本の工業① 製鉄所や自動車工場の分布図から、重化学工業のさかんな都市を復習します。日本の伝統工業についても知識を確認していきます。
2 N54-06 日本の工業② 日本の工業地帯・工業地域の出荷額を比較し、特色を確認したうえで、そこから見える日本の工業発展の歴史も復習します。
3 N54-07 環境問題 工業の発展とともに問題化していった環境問題と、環境を守るための取り組み・世界遺産について確認します。
4 N54-08 人口問題
・都市問題
日本の交通網と、過密・過疎を始めとする様々な都市問題について確認します。
③ターム 東日本 Master

日本の地理の知識を地方ごとに再整理し、より深く理解することで、得点力向上を狙う講座。
「一通り暗記はこなしているけれど、なかなか得点に繋がらない」という方にオススメ。

扱う教材は5年前期のデイリーサピックスです。
社会科地理の入試問題では、細かな知識まで問われることが多くあります。
例えば、北海道地方の各地域における農業の違い(石狩平野=米作り、十勝平野=畑作・輪作(りんさく)、根釧台地=酪農)や、富山県で行われている特徴的な漁業(ホタルイカ漁)などがあります。
既に学んだ知識を東日本の各地方という区分をもって整理し直し、しっかりと理解することで、得点に繋がる確かな力をつけていきます。

  • 持ち物(すべての講座で毎授業必要なもの)
    授業で使用する教材/ノート/アトラス/白地図トレーニング帳
授業回 使用教材 テーマ 詳細
1 540-17 北海道地方の
まとめ
北海道地方の特色ある自然・気候と、土地開発の歴史、農業・水産業・工業などを確認します。
2 540-16 東北地方の
まとめ
東北地方の地形と気候、大小様々な平野・盆地で行われる農業と、伝統的工芸品・夏祭りなどを確認します。
3 540-08 関東地方の
まとめ①
関東地方の地形や特徴、人口、農業について確認します。馴染みの薄い地域への理解も深めます。
4 540-09 関東地方の
まとめ②
関東地方についてさらに掘り下げ、政令指定都市、百万都市、工業都市、貿易港などの知識を整理します。

開講教室

2026年度は全9教室で開講いたします。
本講座の受講を希望される教室まで、お電話でお申し込みください。

東京教室 白金高輪教室
自由が丘教室 大井町教室
巣鴨教室 吉祥寺教室
横浜教室 西船教室
南浦和教室

授業料

算数・理科(1対2授業) 1講座(1ターム4回分)あたり 25,600円(税込み)

国語・社会(1対1授業) 1講座(1ターム4回分)あたり 34,800円(税込み)

  • 1対2…講師1名に対し生徒2名、1対1…講師1名に対し生徒1名のみ
  • 授業料は月ごとの後払い制です。原則、受講された月の翌々月上旬にご自宅に郵送される振込用紙にてお支払いください。(例)第①ターム(全4回)を受講された場合、9/27分の授業料については11月上旬に振込用紙が届きます。10/4・10/18・10/25の3回分の授業料については、12月上旬に振込用紙が届きます。
  • 事由に関わらず、授業を欠席された場合も授業料がかかります。また、授業の振替はいたしかねます。
  • 授業を担当する講師は固定ではございません。
  • プリバートでは、SAPIXのカリキュラムの先取り学習(予習)は一切いたしません。