SAPIX小学部に通わず、プリバートのみでのご利用をご検討中の方

現在小学生のお子さまについて、こんな悩みはありませんか?

  • 附属中学に進学予定だが、入試を経験した他の子と学力の差ができてしまうのが心配。
  • 集団授業に通って4教科を受講するのは負担が大きいので、特定の教科だけフォローしてほしい。
  • 低学年のうちに少しずつ勉強の習慣をつけさせたい。
arrow

そのような方には 準拠の個別指導 がおすすめです。

  • 01
    SAPIXの完全準拠ならでは
    SAPIXメソッドに基づいた教材で、将来を見すえた学力を養成

    SAPIX小学部の個別指導部門であるプリバートでは、SAPIXにお通いでない方にも、SAPIXメソッドに基づいた教材で指導を行っています。在籍されているのは、主に附属小学校にお通いで内部進学予定の方や、インターナショナルスクールにお通いの生徒様です。また6年生になると、SAPIX以外の集団指導塾に通いながら、過去問指導を受けるためにいらっしゃる生徒様も少なくありません。プリバートの講師陣なら、一人ひとりの状況に寄り添いながら、さまざまなご要望にお応えすることができます。

  • 02
    質問に答えるだけじゃない
    生徒の個性に合わせたオーダーメイド指導
    • 問題と解き方を、意味をよく考えず覚えてしまって、言葉が変わると解き方がわからなくなってしまう。
    • 時間に追われ、焦って読み飛ばす。焦って計算ミス。
    • 上がり症。とにかく焦る。テストで力が出せない。

    お子様ごとに異なる課題を解消するには、解き方や取り組み方を横で見ていることが重要です。プリバートでは、一人ひとりの個性を捉えながら、自分で考え・解くための力を養っていきます。

  • 03
    ご家庭と親身なコミュニケーション
    役割分担で受験当日まで
    学習のペース作りをアシスト

    プリバートは、授業後の講師からのフィードバックや保護者様とのご面談など、ご家庭とコミュニケーションを欠かしません。

    子供たちは小学校高学年になると、大人の話をなかなか素直にはきいてくれないもの。やる気はあるようだけど行動に移してくれない子供の姿を見るのはじれったいものです。ところが、「先生の言うことならきく」というお子様はめずらしくありません。今、取り組むべき具体的な学習内容や、家庭学習に対する姿勢の見直しなど、ご家庭だけでうまくいかない部分は、ぜひプリバートにご相談ください。

まずはご相談!
まだ検討中の方もお気軽にどうぞ

新規入室の流れ

  • Hさん 小学5年生の場合
    • Hさん

      このままでも附属の中学校や高校に進学できる。
      将来の夢はなんとなくあるけど、目の前にクリアする目標がないと勉強のやる気って出ないんだよなあ・・・

    • Hさんの保護者様

      附属の中学校には中学受験組の子どもたちもたくさん入学する。その子たちは毎日必死に頑張っているだろう。
      入学までの日々を、このままだらだらさせていてもよいのだろうか・・・

  • STEP1
    面談のお申し込み
    • 通塾を希望される教室の入室面談をお申し込みください。
      入室が決まる面談ではございません。

      学習相談もかねておりますので、まだご検討中という方もお気軽にお申し込みいただけます。
      お申し込みより1週間を経過しても連絡がない場合は、大変恐れ入りますが、教室までお電話にてお知らせください。
      (既にお電話にて日程を確定済みの方につきましては、教室からのお電話はございません)

  • STEP2
    入室面談
    • お子様の学習に関するご要望をお伺いし、プリバートでの学習方法をご説明するとともに、個々に応じたカリキュラムのご相談をさせていただきます。現在の志望校や、ご家庭でのご様子を伺い、プリバートの効率的なご利用方法をお伝えいたします。直近の模試などの成績表がございましたら、お持ちいただくと、より具体的な学習相談が実施できます。

      その他、プリバートのシステム概要や、ご受講いただける曜日・時間帯についてもご案内させていただきます。

    • Hさんの保護者様

      学校からの課題も多く習い事もしているので、SAPIXについていくのがきつく、思いきってSAPIXは辞めさせました。しかしお友達は、SAPIXで受験勉強を頑張っているようです。本人はまったく心配せずにのんびりしています。このまま中学生になって、受験組と大きく水をあけられてしまうのではないかと心配です。

      プリバートは中学受験向けの塾なので、やはり必死に勉強を頑張る子どもたちばかりで、ほどほどの勉強はできないでしょうか。

    • プリバート

      プリバートには、中学受験をせず内部進学されるお子様もいらっしゃいます。苦手な1教科に絞って弱点補強をされる方や、小学校の学習内容の基礎固めにご利用される方も。いずれにせよ、中学校での学習をスムーズにスタートする為にはとても重要です。

      まずはお子様にとって何が必要か、一緒に考えましょう。あれもこれもと、最初から多めに受講するとお子様にとって負担となってしまうのでおすすめできません。週に2時間程度からご受講いただくのはいかがでしょうか。しばらく受講を継続して様子を見てから、その後のことを考えていくのも決して遅くはないかと思います。

  • STEP3
    ご自宅でお子さまと
    じっくり相談
    • プリバートでは、少しのやる気を大切に育てていきますが、「無理に受講させられている」と感じてしまうよりは、どんなきっかけでも「自ら受講することを選んだ」と感じていらっしゃるお子様の方が、圧倒的に学習効果が高くなります。ご家庭でじっくりとご相談ください。

    • Hさんの保護者様

      面談では、こちらの疑問に対して、担当の先生がしっかりと応えてくれた。

      たとえ内部進学が決まっている子どもであっても、親御さんが進学までの期間の学習計画をしっかり考えているケースも多いということだった。

      曜日と時間帯と教科は固定となるので、スケジュールの不安はあるけれど、学校の行事とプリバートの授業が重なってしまった場合でも、1週間前に事前連絡すれば料金がかからず休めるらしい。
      まずは算数と国語だけでも受講させてみたい。

    • Hさん

      受験しないから塾なんて必要ない!
      昨日はそう言ってお母さんとケンカしたけど、実は学校の宿題と習い事以外は全部遊んでいる毎日が少し後ろめたい。

      SAPIXに通っている近所のSくんは、毎日少しの時間でもテキストを読み込んでいるそう。
      中学生になってから落ちこぼれないようにしたいな・・・

  • STEP4
    受講決定
    • ご家庭で受講の意思が固まったら、ご面談時にお渡ししているお申し込み書に、ご希望の教科と受講コマ数、曜日・時間帯などをご記入の上、通塾を希望されるプリバート各教室にご提出ください。

      確認の上、教室よりお電話にてご連絡を差し上げますので、授業をいつから開始とするかなどの調整にご協力ください。また、ご面談のお申し込み時にご登録いただきましたメールアドレスに、「マイプリバートご登録のお願い」といったタイトルのメールをお送りいたしますので、パスワードやご住所などのご登録をお済ませください。

  • STEP5
    授業初日
    • 授業開始の10分ほど前にご来室ください。

      重要事項をご承諾いただくほか、授業料のお支払い方法、欠席のルールについてあらためてご説明させていただきます。

  • STEP6
    ご自宅での様子
    • Hさんの保護者様

      授業を受けて帰ってくると、子どもは授業の様子をたくさん話してくれた。
      表情も少し明るくなったかも・・・?

      担当の先生が作成した「授業報告書」には、その日行った授業の内容だけではなく、子どもを励ますような内容が書かれており、親子で前向きに取り組めそうだ。

      学習相談は入室時だけではなく、随時行ってくれるそうなので、折をみて直接様子を聞きに行ってみたい。

    • Hさん

      先生から一つ一つ確認があり、中学受験で出てくるような難問よりも、実は基礎の部分で理解していない部分があることに気づいた。先生の教えてくれた通りにやったら、みるみるうちに自分の力で解けるようになって、久しぶりに算数を「面白い!」と思った。
      先生からは次回までにやってくる復習内容を指示されたので、きちんとやってみよう。

プリバート入室後の
生活サイクル

プリバートの授業がある日の例

  • 入試本番も基本は朝からスタートです。
    朝をきちんと過ごすことは、午後の集中力にもつながります。
    規則正しい生活をしていきましょう。
  • 学校から 帰宅後
    まずは学校の宿題を終わらせましょう。前回のプリバートの家庭学習には取り組みましたでしょうか。わからない問題はなかったか、確認しておくといいですね。しっかりと通塾の準備をし、授業開始に遅れないようにしましょう。
  • プリバート
    多少早く着いてしまっても問題ありません。
    少しの隙間時間も有効活用しましょう。
    まずは前回の家庭学習の確認があります。すぐに見せられるよう授業準備をしましょう。
    また、質問しておきたいことがないかを確認しておきましょう。
  • 帰宅後
    プリバートで学んだことは、できる限りその日のうちにもう一度復習しましょう。
    後でやろうとすると、内容を忘れがちです。
    「授業報告書」を見ながらプリバートの家庭学習に取り組むと、効率の良い復習ができます。

プリバートは学習のペースメーカー。毎週の流れをしっかりと組み立てよう。

  • 学校が ある日
    プリバートで力がついているので、自信につながり、学校の授業にも集中できます。
    放課後、プリバートの家庭学習の残りがあれば、それにも取り組みましょう。
  • 授業日
    前回の授業内容の定着の確認から授業が始まります。お子さまに合わせて授業が進みますので、質問もし易く、理解を深めることができます。帰宅後はできるだけその日の復習をすることをおすすめします。
  • 休日
    少し時間に余裕があれば、テキストの見直しをしましょう。知識は繰り返し確認をすることが大切です。

テキスト1冊を1か月で扱います。内容をしっかり習得しましょう。

  • 1週間
    1週間を通じて、プリバートの授業、ご家庭の復習で、学習内容の理解・定着を図ります。
  • 前週の 確認
    プリバートでは、前回の家庭学習を翌週確認します。取り組めていなかったもの、理解の充分でなかったものについては、授業報告書に記入、再度復習課題とします。
  • 1か月の 振り返り
    プリバート独自のテストはありません。毎回の授業で、お子さまの理解は確認していますが、次のテキストに進む前に今月の学習が身についているか、講師とのやりとりや、小テストで確認します。
  • 今後の学習
    振り返りを通して、弱点が発見されるケースがあります。
    こちらで気付いた点をもとに、ご面談の場などで今後のプリバートでの学習方針をご相談させていただきます。
    担当の全講師で、お子さまの状況や、今後の学習方針について共有し、生徒一人ひとりに寄り添った授業を展開してまいります。

対象コース概要

コアマスターコース

対象

小学4年~6年生

  • SAPIX小学部にお通いの方は本コースの受講はできません。
コース内容

SAPIXには通塾せず、プリバートに通塾する4年生~6年生を対象とした、最大1対2の個別指導コースです。「コアマスター」を使用して、個々のお子様に合わせた学習指導をいたします。弱点補強から志望校対策まで、個々の学習計画に沿った指導をご受講いただけます。

  • 授業料のほかに、教材費が必要です。詳しくは各教室にお問い合わせください。

対象コース概要

ピグマサポートコース

対象

通信教材ピグマをお使いの小学生

コース内容

通信教材ピグマをお持ちの小学生を対象とした、最大1対2の個別指導コースです。当コースの受講のためには、ピグマをご持参いただく必要がございます。ピグマのお申し込みは、ピグマキッズくらぶに直接お申し込みいただくか、あるいはプリバートでも承ります。「苦手な分野の問題がたまってきた」「共働きでなかなか家庭で勉強をみてあげる時間がとれない」そういった方に最適のコースです。

よくあるご質問

  • プリバートに入室したいのですが、どうすればよいのですか?

    まずはホームページよりご面談をお申し込みください。ご面談では、プリバートの指導方針・システムとともに入室についての詳しいご説明をいたします。勉強方法や家庭学習、受験に関する悩み・相談なども経験豊富な講師がお答えします。
    入室が決まる面談ではございませんので、お気軽にお申し込みください。

  • プリバートの「個別指導」は、受験勉強中心で厳しいのですか?

    プリバートでは、お子様のそれぞれの目標、学力に応じて無理のない個別の指導を行っています。低学年では、学習習慣や勉強することの楽しさが大切であると考えて指導しており、高学年になるにつれて基礎力から応用力、そして中学受験へ向かう実戦力が身につくような指導をしていきます。

  • 家庭でこなさなければならない学習課題は多くだされるのですか?

    学力の定着を図るため、当日学習したことを再チェックする意味での課題を出すことはあります。お子様により差がありますので、こなしうる量を十分に考慮して課題を出しています。

  • SAPIXに通わずに、プリバートのみの受講は可能ですか?

    もちろん、可能です。ただし、プリバートのシステムはSAPIXとの連携で最大限の効果を発揮しますので、両方に通われることをお勧めしています。中学受験をせず、お通いの学校への内部進学が決まっている方には、小学部コアマスターコースをご案内しております。中高部に関しましては、中高一貫校の学習フォローも承っております。

  • 低学年のうちから塾に通わせる必要があるのでしょうか?

    低学年は高学年に比べてゆとりのある指導ができます。低学年のうちから入室された方が、高学年になって必要とされる理解力、思考力の概念を無理なく身につけられます。